エリマキトカゲになりたい

ストレージの無駄遣い

2018.5.26

再版一日坊主日

procon29

ReactとTSで書いているGUIがそれなりに動くようになってきた。点数計算とボード読み込み画面を実装すれば使い物になりそう。TSはJSと違って型があるしIntersection TypeやUnion Typeは便利だけどVariantがスッと書けないのが辛い。

その他

電気系の単位が厳しい

2018.4.8

再版一日坊主日

進捗

f:id:namachan10777:20180408225650p:plain トラックボール付き自作キーボードの設計が殆ど終わった。曲げ加工を多用しているので精度が出せるかかなり不安。実際に曲げるときには曲げる位置に溝を彫れば曲げること自体は出来るだろうけど。

今まではマウスのセンサICが買えないと思っていてトラックボールの自作は半ば諦めていたがAliexpressで安いマイコンを探している時にもしやと思いマウスICを探したらあった。センサにはADNS-9800を使う予定。

TODO

キーボードのプレートを削り出す。キーボード完成する前に次のキーボード設計するな

2018.3.27

秋月から部品が届いた。国内配送なので速い。 Yojsonを使っているが多相ヴァリアントが分かってないので辛い。

やったこと

  • lightspam数コミット
  • モータドライバ設計、電磁弁ドライバ設計

    TODO

  • キーボードのプレートをそろそろ作る
  • 型エラーを潰す
  • コノシロを漬け込む

ゆるキャン1

オタクはすぐ影響される(いいえ) f:id:namachan10777:20180312022310j:plain 公称5V/2A USB Aポートx2の太陽光電池です。2Aなので充電速いですね。かなり実用的です。充電中に日照不足で充電が中断された場合接続し直さないと充電が再開されないので間に回路作って挟んだほうが良さそうです。

sedlexメモ

MinCamlを参考にネストしたコメントの解析を書いていた時のメモ。 ocamllexと違い''では字が読まれないためMinCamlのネストしたコメントをそのまま実装すると''のところで解析が止まりストリームが閉じなくなり死ぬ。任意の字を読みたい時はanyを使う

Menhirのライセンスについて

Menhirで生成したファイルのライセンスが気になったので。

原文

In the following, "THE LIBRARY" refers to the following files:

1- the file src/standard.mly;

2- the OCaml source files whose basename appears in the file src/menhirLib.mlpack and whose extension is ".ml" or ".mli".

"THE GENERATOR" refers to all other files in this archive or repository, except those in the subdirectory test/, which are not covered by this license.

THE GENERATOR is distributed under the terms of the GNU General Public License version 2 (included below).

THE LIBRARY is distributed under the terms of the GNU Library General Public License version 2 (included below).

As a special exception to the GNU Library General Public License, you may link, statically or dynamically, a "work that uses the Library" with a publicly distributed version of the Library to produce an executable file containing portions of the Library, and distribute that executable file under terms of your choice, without any of the additional requirements listed in clause 6 of the GNU Library General Public License. By "a publicly distributed version of the Library", we mean either the unmodified Library as distributed by INRIA, or a modified version of the Library that is distributed under the conditions defined in clause 3 of the GNU Library General Public License. This exception does not however invalidate any other reasons why the executable file might be covered by the GNU Library General Public License.

Menhir source code 20171222中のLICENSEより

怪しい訳

THE LIBRARYには次のファイルが含まれる。 1- src/standard.mly 2- src/menhirLib.mlpackに書かれているbasenameを持つ*.mliまたはmlファイル

THE GENERATORには上記以外のこのリポジトリの全てのファイルが含まれる。 THE GENERATORはGPL General License v2のもとで配布される。 THE LIBRARYはGPL Library License v2のもとで配布される。

GPLの特殊な例外として、追加のGPL6条項を含まず、以下の条項に従って配布されたライブラリを静的ないし動的にリンクして「このライブラリを使った成果物」を作成した場合がある。 「公開されたバージョンのライブラリ」、これはINRIAによって配布されてから変更されてない物又はGPLの3条項で定義された状態の物。 ただし、この例外は他の実行可能ファイルにGPLが適用される理由を無効化するものでは無い。

結論

GPLの例外についての訳が訳になってませんね。

menhirで生成されたファイルに関係するのはTHE LIBRARYのライセンスになりますが、生成されたファイル自体については特にライセンスの制限はかからないようです。ただmenhirから提供されるライブラリ、src/standard.mlyとmenhirLibを使う場合にはこれらはGPLでライセンスされているため考慮する必要があります。 例外では「THE LIBRARYにあたるライブラリを静的ないし動的にリンクしたもの」となっているため、menhirLibを改変していないか改変した部分をGPLで公開した場合はmenhirLibを使ってもGPLにする必要はないようです。

例外についての訳がかなり怪しいので信用はしないでください。