X520-SR2を買った

動かんと思ってたけどip link set enp11s0f1 upしたら動いた。パソコン初心者です。

機材

  • x520-SR2
  • DAC Twinax cable (fs.comのIntel互換品)

ドライバ

Intel x520-SR2のドライバが公式からダウロード出来る。Linuxにも入っているが古いのか動かなかった。わからん。 そのままだとビルド出来ないのでsrc/ixgbe_main.cにパッチを当てる。

7531c7531
<                rx_ring->queue_index) < 0)
---
>                 rx_ring->queue_index, rx_ring->q_vector->napi.napi_id) < 0)

ethtools

Settings for enp11s0f0:
    Supported ports: [ FIBRE ]
    Supported link modes:   10000baseT/Full
    Supported pause frame use: Symmetric
    Supports auto-negotiation: No
    Supported FEC modes: Not reported
    Advertised link modes:  10000baseT/Full
    Advertised pause frame use: Symmetric
    Advertised auto-negotiation: No
    Advertised FEC modes: Not reported
    Speed: Unknown!
    Duplex: Unknown! (255)
    Auto-negotiation: off
    Port: Other
    PHYAD: 0
    Transceiver: internal
netlink error: Operation not permitted
        Current message level: 0x00000007 (7)
                               drv probe link
    Link detected: no
Settings for enp11s0f1:
    Supported ports: [ FIBRE ]
    Supported link modes:   10000baseT/Full
    Supported pause frame use: Symmetric
    Supports auto-negotiation: No
    Supported FEC modes: Not reported
    Advertised link modes:  10000baseT/Full
    Advertised pause frame use: Symmetric
    Advertised auto-negotiation: No
    Advertised FEC modes: Not reported
    Speed: Unknown!
    Duplex: Unknown! (255)
    Auto-negotiation: off
    Port: Direct Attach Copper
    PHYAD: 0
    Transceiver: internal
netlink error: Operation not permitted
        Current message level: 0x00000007 (7)
                               drv probe link
    Link detected: no

dmesg

[    3.133764] ixgbe: loading out-of-tree module taints kernel.
[    3.133907] ixgbe: module verification failed: signature and/or required key missing - tainting kernel
[    3.138141] ixgbe 0000:0b:00.0: enabling device (0000 -> 0002)
[    3.138287] ixgbe 0000:0b:00.0 0000:0b:00.0 (uninitialized): ixgbe_check_options: FCoE Offload feature enabled
[    4.422761] ixgbe 0000:0b:00.0: Multiqueue Enabled: Rx Queue count = 16, Tx Queue count = 16 XDP Queue count = 0
[    4.424758] ixgbe 0000:0b:00.0: 32.000 Gb/s available PCIe bandwidth (5.0 GT/s PCIe x8 link)
[    4.424857] ixgbe 0000:0b:00.0 eth0: MAC: 2, PHY: 1, PBA No: E68785-002
[    4.424862] ixgbe 0000:0b:00.0: 00:1b:21:57:f0:14
[    4.424866] ixgbe 0000:0b:00.0 eth0: Enabled Features: RxQ: 16 TxQ: 16 FdirHash
[    4.424966] ixgbe 0000:0b:00.0 eth0: Intel(R) 10 Gigabit Network Connection
[    4.425057] ixgbe 0000:0b:00.1: enabling device (0000 -> 0002)
[    4.425199] ixgbe 0000:0b:00.1 0000:0b:00.1 (uninitialized): ixgbe_check_options: FCoE Offload feature enabled
[    4.596421] ixgbe 0000:0b:00.1: Multiqueue Enabled: Rx Queue count = 16, Tx Queue count = 16 XDP Queue count = 0
[    4.598532] ixgbe 0000:0b:00.1: 32.000 Gb/s available PCIe bandwidth (5.0 GT/s PCIe x8 link)
[    4.598621] ixgbe 0000:0b:00.1 eth1: MAC: 2, PHY: 14, SFP+: 4, PBA No: E68785-002
[    4.598624] ixgbe 0000:0b:00.1: 00:1b:21:57:f0:15
[    4.598628] ixgbe 0000:0b:00.1 eth1: Enabled Features: RxQ: 16 TxQ: 16 FdirHash
[    4.598698] ixgbe 0000:0b:00.1 eth1: Intel(R) 10 Gigabit Network Connection
[    4.600490] ixgbe 0000:0b:00.0 enp11s0f0: renamed from eth0
[    4.624710] ixgbe 0000:0b:00.1 enp11s0f1: renamed from eth1

systemd-networkd

enp9s11f1にSFPが繋がっているので/etc/systemd/network/enp11s0f1.networkを以下の内容で作る

[Match]
Name=enp11s0f1

[Network]
DHCP=yes

CircleCIのSSH公開鍵を間違ってGitHubから消してしまった時

git@github.com: Permission denied (publickey).
fatal: Could not read from remote repository.

などと出る。

適当なjobをRerun Job with SSHしてSSHを繋ぐ。このときのSSH鍵はGitHubに自分が登録している鍵なので繋げるはず。 ~/.ssh/id_rsa秘密鍵があるのでssh-keygen -y -f ~/.ssh/id_rsaして結果をGitHubにコピペして登録すれば治る。 そもそも間違えて削除しないようにしましょう。

2020-10-28

水曜日です。曜日書かないと抜けがあっても気づけない気がしたので今回から書く。あと日付は起床した日基準で付けることにする。でもこれ書いているの29日です。多分火曜日と混じっているが、日記には真実しか書いてはいけない訳じゃない。まあいいや。

14時とかに起きた。久しぶりの出勤を行いました。わりと虚無を生やしてしまい完全に時給泥棒だったので次はゴリゴリ実装して取り戻したいですね。虚無生やしてもタイムカードは正確に記入する。

29日は早朝から体育なので友人に起こしてもらうため友人宅に避難。いつもお世話になっております。

この日もギリギリで課題を終わらせたり、大浴場にギリギリに駆け込んだりといつもの生活をした。友人へ来客が発生していたのでうどん(?)ともち(?)を食べた。コストコの牛肉率の高いミンチと細いうどん使えばラグマン作れそうと思った。自分はラグマンにはそれほど思いれは無いのでやるかどうかは微妙。

2020-10-27

1150起床。即カレーを食べ教室へ。3分の遅刻で済みました。 月曜日は対面からの体育、オンラインリアルタイムとあるので基本何も出来ないが、今日は更に研究室面談にも行ったので本当に何もしてない。

大学の用が済んだら平カスで買い出しして風呂に入り気がついたら2330。なんで。 片栗粉忘れたのでオァーと言いながらトライアルで買ってきたら友人が来たのでカレーと謎煮を出しワインを貰いました。 一日おわり。明日から本気出す。

天津飯、鶏肉と白菜の中華煮
中華あんに酢を入れすぎたし煮物はとろみを付け忘れた

2020-10-26

朝起きたら16時。オァ、オァー。ここから一時間記憶が飛びます。第一麺に行った。 最近は昔ほど第一麺をうまいと感じないのだが、これは基準が上がってきたのか、それともそもそも第一麺を過大評価していたのか議論の分かれるところ。 Google Mapのレビューは非常に高い(4.7)なので多分基準が上がってるのだと思う。

帰ってからは無を30分してシューマートでランニングシューズを買った。 やはり餅は餅屋と言うべきで足の測定を行い試着した靴が一発で完全にフィットした。入店から購入まで15分で済んでしまったのだけど、なぜ済んだかと言うと閉店20分前に入店したため。もっと余裕持って行こうね。

後は人の家で肉焼いて少しだけ飲んだ。キーボードもわずかに進捗した。課題と仕事と仕事2とタスクは何もしてません。大変申し訳ありません。土曜から精神の調子が良くなったので、月曜日に午前から起きれば今週は人間として振る舞える。この時間にこんなの書いてる時点でもう先は見えてる気もする。

2020-10-25

15時に起きたあと17時に第一麺行ったけど閉まっていたので松屋に行った。この間記憶無し。

その後借り物のキーボードの調子が悪くなってたので分解清掃したら反応しなくなった。ウォー。 色々やる気が出なかったのでカレーを作りました。そこそこうまくてよかった。

煮込みながらしばらく無をしていたら労働1の電話がかかってきたので人生終わりやになってTwitterがあの惨状になりました。 風呂には入れた。労働が終わると大分元気になった。

総括

今日は労働2をやるつもりだったけど結局してない。明日はもっとちゃんと生きます。

あと昨日1割くらい干してそのまま忘れた(なんで?)洗濯物があるので再び洗濯機に入れてこのあと干します。 洗濯したあと洗濯機内でうっかり一日放置も経ているので300円と3日をかけ行われるめちゃくちゃ丁寧な洗濯。

Kensington Pro Fit Ergo Verticalをベアリング化する

ベアリングは最高。お前もそう言いなさい。

必要なもの

  • ミニルータ
  • ミニチュアベアリング(必ずステンレスのものを使うこと)
  • 8 mm長でベアリングの内径と同じ直径を持つシャフト(ステンレスが好ましい)
  • 精密マイナスドライバ
  • 精密プラスドライバ

手順

  1. 上面のカバーを外す。特にネジとかは用いられていないのでマイナスドライバでグリグリすれば外れる。

    f:id:namachan10777:20201018012809j:plain
    上面のカバーを外したErgo Vertical
    ネジを全て外す。左側のものは筐体下部と筐体上部を繋いでおり、 あとのカップ周りの上下2つのネジはカップと筐体上部を繋いでいる。

  2. 裏面のゴムを全部剥がしてネジを外す。特殊ネジが採用されているものの適切なマイナスドライバを使えば回る。 全て外せば筐体上部と筐体下部が別れる。

    f:id:namachan10777:20201018013147j:plain
    筐体上部と筐体下部を分離

  3. カップからセンサーを取り外す。精密プラスドライバを使う。 ルビー支持球の部分をベアリングに置換するので外側の出っ張った四角い部分をルータ削る。 支持球は硬いので、透かして光が通るようなら外側からドライバで突くと外れる。 支持球によって空いた穴にビットを差し込み長穴を開ける。 カップの縁に対し垂直に。

  4. カップ外側に対し長穴と垂直に溝を彫り、ベアリングを通した8 mmのシャフトを当てつつ深さを調整していく。ルビー支持球と同程度にベアリング外周が内側に突き出すようになれば完成。適当に接着剤で止める。

    f:id:namachan10777:20201018013744j:plain
    カップ完成図

  5. 組み直して完成

その他

勿論保証は全て破壊されます。でもベアリングへの憧れは止められねえんだ。 ベアリングはゴロゴロとした操球感も魅力の一つではありますが、特筆すべきは静止摩擦係数の小ささにあります。 もう一生支持球式は使えないねぇ。

最初からKensingtonさんやLogitechさんがベアリングでトラックボール作ってくれればこんな手間は不要なのですが。 MX Masterのホイールとか外装のクオリティでベアリング支持のトラックボール作ってくれないものでしょうか。幾らでも出すので。